2017年2月 彰田講師による演技レッスン

前半は昨年入所の101期生と102期生を中心に、テキスト課題「感情を思い切り出す練習」から。

101期・102期生の皆には宿題が出ていました。その中から予習してきたシチュエーション課題を皆の前で発表します。
063 例えば池永くんは「イスに座ったら画びょうがおしりにささってしまった」、野中さんは「部屋で勉強していたら、突然大きな雷鳴が聞こえた」というシチュエーション。

実際に自分がその体験をしたらどんなリアクションをとるかを想像して、起こった感情をそのまま思い切り外に出します。

どこでイスに座ったのか、勉強をしていたのは何時くらいだったか、など設定を作るとお芝居に入っていきやすいですね。
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後半は今回で3回目になる課題「心の中のセリフ」応用編

皆には‘よりドラマチックに!’をテーマにストーリーを考えてきてもらいました。
081 セリフで説明しないお芝居なので、演じていた本人が考えた設定と、見ていた皆が感じた物語が全く違う場合があるのも面白いところ。

山田くんは「教授に単位を落とされた大学生」という設定で演じていましたが、「詐欺グループの一員」設定だと思った、という感想も。

そこから「本当に詐欺グループの設定でもう一度演じてみて!」という彰田講師のリクエストが。そのままドラマのワンシーンになりそうなストーリーになりました。
074 松島さんが演じたのは「部屋にゴキブリが出た!」

自宅でくつろいでいると、突然ゴキブリが出現!散々逃げ回ったあとは、覚悟を決めて武器を手にゴキブリと戦います。まるで本当に虫がその場にいるように見えました。
068 天野さんは「事故死した旦那さんのお墓参りにきた奥さん」というちょっと切ないストーリー。

とても良く設定が練られていて、さりげない仕草のひとつひとつが自然に物語を想像できるようになっていました。(お腹をさする仕草で妊娠しているということ=旦那さんのお墓に来ているのかな、ということ…などなど)

 

以上レッスンレポートでした♪

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