2017年4月 103期生入所式&初レッスン/彰田講師の演技レッスン

4月16日に福岡校103期生が入所しました!

これからそれぞれの夢を目指して、4ヶ月間『基礎クラス』で学んでいきます。
fullsizerender-2 103期生は中学生から大人まで様々な年齢の子が入所してくれました!

今回はその中から2名ご紹介します♪
img_1142 高校1年生の中川亜利紗さんは長崎からレッスンに通って来てくれています。

苦手な犬を飼い始めたり、登山部に入部をしたり、今年の春から様々なことに挑戦しているそうです。
img_1140 大久保宥哉さんはお笑い芸人になる事が目標の21歳。オーディションの時から個性的なキャラクターでインパクト大!でした。

長年の野球経験で培われた芯のある声が印象的です。

ストレッチで身体と喉を温めて声を出すための準備をします。

表現者は身体が武器です。いつでも、どんな風にでも、思うままに身体全体を使いこなせるようにならなければいけません。
img_1144 正しい発声は正しい姿勢から。

身体は声を出すための楽器のようなものなので、真っ直ぐではない状態だと声も歪んでしまいます。
img_1152 学校では習わない‘正しい日本語の発音’や‘正しい口の開き方’もこのレッスン場では指導します。
img_1134 彰田講師から頂いた言葉『大きい夢を掴むためには、小さい努力を積み重ねること』

基礎クラスで学ぶことは表現者になる上で土台になる部分なので、レッスン場で学んだことを少しずつ日常に取り入れて、日々経験を積み重ねていってほしいです。

 

総合タレントクラスは3月19日に開催した‘審査会’を振り返り、同じ課題に再挑戦しました。審査会では与えられた課題をそれぞれ独自に解釈して演じましたが、今回は彰田講師のアドバイスも頂きながらより深く掘り下げていきます。
img_1179 他人の意見やアドバイスを得ることで、自分では意識していなかったことに気付いたり、新たな面白い発想が生まれることがあります。
img_1188 審査会での課題の他に、映画台本を使った芝居も行いました。

ドラマや映画では、普通の日常では遭遇しないようなシチュエーションや台詞がたくさん出てきます。では知らない事をどう演じたら良いかというと、やはり自分の今までの経験から想像するしかないわけです。

どの経験がどんなお芝居のヒントになるかはわからないので、生徒の皆さんにはたくさんの事にチャレンジして吸収して、常に準備をしていてほしいなと思います。

レッスン生の出演実績

レッスンを受けたレッスン生のメディア出演実績

CM

ドラマ・TV

映画

舞台

過去のレッスンレポート

もっと見る