2017年5月 彰田講師の演技レッスン

総合タレントクラスの今回の課題は「映画台本の1シーンを演じる」

最初から最後まで2人のかけ合いが続くこのシーンは、セリフの間がとても重要になってきます。
img_1653 ”台詞は読むのではなく、自然にしゃべるのだということ”

役者は台本を見ているので次に来る台詞や物語の展開を知っていますが、演じているキャラクター自身は何も知りません。

相手が何を話すか、次に何が起こるか、初めて体験する出来事のように演じるのは難しいことですが、それを自然に見せるのが役者の仕事です。
img_1646 毎日必ず5分は自主練習をするように!との課題が与えられている基礎クラスは、今回も徹底的に基礎練習を行いました。

彰田講師曰く、一日でも練習をサボっている人は見ればすぐにわかるんだそうです。手が抜けませんね。
img_1622 地方在住者は大体の人が方言で会話しています。

方言が話せることは武器になるので普段の話し方まで標準語に直す必要はありませんが、標準語を話さなければいけない時にすぐに出てくるようにしなければいけません。

単語そのものであったり、細かなアクセント、抑揚のつけ方など…少しずつ標準語と異なる部分があるので、まずはそれに気付くこと。レッスン中は講師の先生が指摘して下さいますが、日々意識していくことが大切です。

以上レッスンレポートでした♪

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