2017年6月 原岡講師のインプロレッスン

 
img_1793 総合タレントコースは‘劇団ショーマンシップ’さんで公演されたお芝居の脚本をお借りしてのレッスンでした。

「博多仁和加」という博多の地で生まれた即興劇を題材としたお芝居で、作中の言葉は全て博多弁です。少し昔の時代設定なので、地元の人間でも耳馴染みのない言葉もたくさん出てきます。
img_1797 まずは本読みと、脚本の分析を行います。

表現者になる上で、脚本に対する‘読解力’「本を読みとく力」はとても重要です。

脚本の内容をきちんと理解し、落とし込み、自分なりの解釈や表現で観客・視聴者に伝えること。それが俳優や女優の仕事だからです。

またドラマ・映画・舞台などのオーディションでは、脚本の一部分…場合によっては数行のみが渡された状態で演じる、という事が多くあります。

課題は事前に貰える場合と、直前に渡されるパターンもあります。

特に後者は限られた時間の中で、与えられたほんの少しの情報から「登場人物間の関係・物語の前後に予想される展開・それぞれの行動の意味」などを想像して演技の方向性を決める必要があり、慣れない内は大変です。
img_1796 読解力は訓練すれば鍛えられます。

一番は本を読むこと!普段から読書をしている人は、やはり脚本の理解も早いです。

普段あまり本を読まない人は、少しずつで良いのでぜひ試してみてくださいね。

必ずしも難しい内容の本を読む必要はありません。せっかくなら楽しみながらが良いですから、興味のあるジャンルでOKです。
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以上レッスンレポートでした!

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